XMのスプレッドガチ比較!広すぎて勝てないならKIWAMI極口座は?狭い通貨は?GOLDはZero口座でNG?ドル円は?取引手数料のpips換算含めてまとめて解説!

XMスプレッドガチ比較!

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スプレッドガチ比較検証記事をこの度XMTrading版として大幅にリライトしました!

XMTradingといえば入金ボーナスが使えるというメリットはあってもスプレッドが広いというデメリットがあり、その対応策としてKIWAMI極という低スプレッド口座ができましたが、口座タイプ・通貨ペア別にどう違うのかを現在の相場で新たに調査し直しました!

尚、Standard(Micro)・Zero・KIWAMI極の3口座と、参考までに低スプレッドで有名なExnessプロ口座も加えた計4口座分比較検証してます。日本人トレーダーに人気のドル円(USDJPY)・ユーロドル(EURUSD)・ゴールド(GOLD)のスプレッドはそれぞれどんな感じでしょうか?

本記事ではスプレッドとは何?という基本的な部分から実測スプレッド、特徴や注意点についてまで徹底解説してます!





FXのスプレッドとは?DD方式・NDD方式・STP口座・ECN口座で変わる?計算方法は?(初心者向け)

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FXのスプレッドとは?

そもそもFXにおけるスプレッドとは何か?というところから簡単に説明していきます。

スプレッドとは「売値(BID)」と「買値(ASK)」の差のことで、トレーダーが取引する毎に支払う手数料であり、FX業者にとっては大きな収入源になります。

当然スプレッドは少なければ少ないほどトレーダーにとっては有利になるのですが、1トレードで獲りにいく値幅が大きいか小さいかによってスプレッドの重要性は変わります。

値幅の大きいスイングトレードであればそこまで厳しくスプレッドを気にしなくてもいいと思いますが、値幅の小さいスキャルピングの場合はスプレッドの比重がとても大きくなるので成績を右肩上がりにする難易度も高くなり、より狭いスプレッドの口座を選んでトレードしないと死活問題になります。

スプレッドが決まる4つの要素

次に、FXでスプレッドがどういう要素で変わるのかについても簡単に触れておきますが、主に以下4点です。

  1. FX業者(DD方式 or NDD方式)
  2. FX業者の口座タイプ(STP口座 or ECN口座)
  3. 該当通貨ペアの取引量
  4. 取引時間帯、重要指標・重要イベント時

まず、FX業者によってスプレッドが広いか狭いかが大きく変わりますが、大きく分けるとNDD方式(A-book方式)かDD方式(B-book方式)かによって変わります。

NDD方式だと変動制で広くなることが多く、逆にDD方式だと異常に狭くなる傾向にあります。純粋にNDD方式のみ採用してるFX業者はかなり稀で、多くのFX業者はNDD方式とDD方式を使い分けるハイブリッド方式だと思われます。

NDD方式とは?

「NDD = None Dealing Desk」の略で、トレーダーとインターバンク市場を直接つないで取引する方式で、A-book方式とも呼ばれます。

DD方式のようにインターバンク市場との間でディーラーを挟んでおらず、透明性と公平性が高くて約定拒否も少ないです。スプレッドが主なFX業者の利益で、顧客が利益を上げても業者側に損失は発生しません。

但し、スプレッドは変動制でやや広くなり、取引手数料が別途発生する場合もあります。

DD方式とは?

「DD = Dealing Desk」の略で、FX業者のディーラーを介してインターバンク市場に流さずに業者内部で処理し、トレーダーからの注文を約定させる方式で、B-book方式とも呼ばれます。

業者内部でトレーダーの注文を呑み込むので「呑み(ノミ)行為」とも呼ばれます。

スプレッドが異常に狭かったり、約定力が高かったり、ハイレバレッジで取引できたり、入金ボーナスがあったりなどサービスが充実してるのが大きな特徴ですが、「顧客の損失=業者の利益」で透明性・信頼性は低いです。

悪質なFX業者の場合、勝ってるトレーダーを口座凍結したり、約定拒否したり、経営破綻して倒産することもあります。

次に、FX業者の口座タイプがSTP口座かECN口座かによってスプレッドが大きく変わります。

STP口座は一般口座・スタンダード口座とも呼ばれ、スプレッドがやや広めです。ECN口座は入金ボーナスを利用できない反面スプレッドがとても狭く、別途取引手数料(往復で1ロット当たり数百円程度)が発生することもあります。見た目のスプレッドが狭くてもこの取引手数料が高いと実際には大して有利にならなかったりするので注意が必要ですが・・・

尚、スプレッドは通貨ペアの取引量によっては大きく変わります。

世界的にも取引量の多いユーロドル(EURUSD)やドル円(USDJPY)は流動性が高くて買いと売りの注文がマッチングしやすい為、スプレッドが狭くなりやすいです。逆に、トルコリラ(TRY)・南アフリカランド(ZAR)等のような取引量の少ない通貨を伴うペアは流動性が低くてマッチングが難しくなる為、スプレッドが広くなりがちです。

また、取引量は時間帯によっても大きく変わり、24時間の中でもオセアニア時間(日本の早朝時間)は取引量が最も少ない為、スプレッドが広くなりやすいです。また、1年の中で見るとイースター休暇・クリスマス休暇・年末年始などは取引量が大きく下がる為、スプレッドが広くなりやすいです。

ちなみに、重要指標(米雇用統計・FOMC等)や重要イベント(米大統領選・英国民投票等)などにより、注文が瞬間的に激増してマッチングが難しくなる時にもスプレッドは広くなりやすいです。

年末年始等の薄商いを狙って発生するフラッシュクラッシュでスプレッドが一時的に急拡大することも極々稀にあります。興味のある方は下記の記事をご参考ください。

ゲムフォレックス 正月
フラッシュクラッシュの前兆を探る!発生時間帯・原因・対策は?大儲けできるチャンス?ドル円大暴落時(2019年1月3日)のチャートから解説!【FX】

スプレッドの計算方法

スプレッド ドル円MT5トレードパネル

上記は、MT5のチャート左上にあるワンクリックトレードパネルの画像ですが、この時点でのスプレッドの金額(1ロット注文する場合)は下記のように計算します。

141.028円(BUY) – 141.024円(SELL) = 0.004円(0.4pips)
0.004円 × 1ロット(10万通貨) = 400円

尚、上記FX業者の口座タイプだと取引手数料が別途発生していないのですが、低スプレッド(もしくは0スプレッド)のECN口座だと別途数百円程度の取引手数料が発生することが多い為、ご利用頂く口座タイプの取引条件(※)については事前にしっかりと確認しておきましょう。

XMTradingの4つの口座タイプ(Standard・Micro・Zero・KIWAMI極)の取引条件についてはこちらの表をご参考ください。



XMのStandard・Zero・KIWAMI極+Exnessプロ口座のスプレッドガチ比較検証!

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前提条件

今回のXMTradingのスプレッド比較検証は以下の条件で実施しました。

XMTradingスプレッド比較検証の前提条件
  • 実施期間:2025年5月28日(水)~2025年5月30日(金)の3日間(※)
  • 対象口座:XMTradingのStandard口座・Zero口座・KIWAMI極口座と、Exnessのプロ口座も加えた計4口座
  • 4口座のMT4を同じパソコンの中で起動させたままにして、SpreadLoggerAnalyzer(※)というインジケーターを使って平均・最大・最小スプレッドを計測
  • 為替通貨ペア×27、貴金属×2、暗号資産×2の計31銘柄が調査対象
    ※XMTradingで取引可能な全銘柄を調査してるわけではないのでご了承ください。

SpreadLoggerAnalyzerの具体的な使い方については製作者様のサイトをご参考ください。以下ツールの赤枠部分をスプレッドの計測結果として本記事に記載しています。

ThreeTraderスプレッド

計測期間が3日間のみで短いのですが、計測期間を長くしたら最大スプレッドについてはより大きい数値をつける可能性はあるものの、最も需要がありそうな平均スプレッドの値については恐らく大差はないと思われます。

【注意】Zero口座の取引手数料(10通貨)のpips換算方法

XMTradingではZero口座のみ発生する取引手数料について、未だに多くのサイトで1ロット当たり往復10ドルもしくは10ドル相当という表現をしてるのですが、間違ってます!正確には1ロット当たり往復10通貨なのでご注意ください!

以下、参考までにZero口座(デモ)でいろんな通貨ペアを1ロットでポチポチしてみた取引履歴ですが、手数料は10ドルで統一されておらず、バラバラなのが一目瞭然ですよね?

XM Zero口座の取引手数料は往復10ドルではなくて10通貨!

例えば、USDJPYであれば1ロットの取引手数料は10USDで、USDJPY=145.8なら取引手数料は1,458円になりますが、EURUSDだと10EURになる為、EURJPY=163.9だったら取引手数料は1,639円ということになります。要するに通貨ペアと為替変動によって変わるということですね。

各通貨ペアの取引手数料往復10通貨(1ロット当たり)を現在のレート(2025年5月30日)で日本円換算&pips換算すると以下表の通りになります。

取引手数料pips換算
EURUSD1,631円1.1
USDJPY1,439円1.5
GBPUSD1,940円1.3
AUDUSD924円0.6
NZDUSD857円0.6
EURJPY1,631円1.6
GBPJPY1,940円2
AUDJPY924円0.9
NZDJPY857円0.9
CADJPY1042円1.0
CHFJPY1042円1.0
GBPNZD1,940円2.3
EURAUD1,631円1.8
AUDNZD924円1.1
AUDCAD924円0.9
AUDCHF924円0.5
EURNZD1,631円1.9
USDCAD1,439円1.4
EURCAD1,631円1.6
GBPAUD1,940円2.1
GBPCAD1,940円1.9
USDCHF1,439円0.8
EURCHF1,631円0.9
CADCHF1042円0.6
GBPCHF1,940円1.1
NZDCHF857円0.5
EURGBP1,631円0.8
GOLD4,739円3.3
SILVER2,381円0.3

他サイトだと全通貨ペア共通で取引手数料往復10ドルを1.0pipsとしてスプレッドに加算するという乱暴な見せ方をしてるところも多いのですが、当ブログでは厳密にpips換算した上記表を元に各口座のスプレッドを比較していきます。

XMのStandard・Zero・KIWAMI極+Exnessプロ口座のスプレッド比較表

以下、実際に計測した4口座のスプレッド(平均/最大/最小)比較表です。

Zero口座は上段が計測したスプレッドで、下段の括弧の中が取引手数料込み(pips換算方法については前項参照)での表記です。

StandardZeroKIWAMI極Exnessプロ
平均/最大/最小平均/最大/最小平均/最大/最小平均/最大/最小
EURUSD2.0/14.4/1.60.2/12.0/0.0

(1.3/13.1/1.1)
1.1/13.0/0.80.7/13.5/0.6
USDJPY2.5/22.1/2.00.2/20.5/0.0

(1.6/21.9/1.4)
1.3/21.0/0.80.7/29.4/0.6
GBPUSD2.6/16.7/1.71.0/15.7/0.2

(2.3/17.0/1.5)
1.4/15.7/0.80.8/13.0/0.7
AUDUSD2.4/16.5/2.30.8/15.6/0.7

(1.4/16.2/1.3)
1.4/15.8/1.30.7/10.8/0.6
NZDUSD2.9/9.0/2.81.2/8.0/1.1

(1.8/8.6/1.7)
2.1/8.0/2.01.5/23.1/1.2
EURJPY3.3/23.4/2.11.2/22.0/0.2

(2.8/23.6/1.8)
2.2/22.6/1.71.6/16.8/1.3
GBPJPY4.1/27.9/3.01.4/26.0/0.7

(3.3/27.9/2.6)
2.9/27.1/1.52.0/21.3/1.5
AUDJPY3.7/19.7/3.11.6/16.7/1.0

(2.5/17.6/1.9)
2.6/18.5/2.01.5/11.8/1.2
NZDJPY4.0/26.0/3.21.7/25.0/0.9

(2.6/25.9/1.8)
3.0/25.0/2.23.5/33.6/2.0
CADJPY4.3/18.9/3.21.9/17.3/1.0

(2.9/18.3/2.0)
3.3/15.1/2.22.8/15.9/2.6
CHFJPY4.6/27.4/2.32.6/23.6/0.6

(3.6/24.6/1.6)
3.5/26.4/1.33.0/44.8/1.0
GBPNZD7.8/52.0/7.05.9/50.0/4.1

(7.1/52.2/6.3)
6.3/50.0/5.54.1/51.5/4.0
EURAUD4.1/31.8/3.42.8/31.1/2.0

(4.5/32.8/3.7)
3.4/31.1/2.82.8/40.6/2.3
AUDNZD4.3/27.5/3.72.1/26.3/1.5

(3.2/27.4/2.6)
3.2/26.3/2.71.8/26.9/1.3
AUDCAD3.9/21.0/3.12.0/19.4/1.2

(2.9/20.3/2.1)
3.1/20.2/2.31.7/14.2/1.1
AUDCHF4.0/14.4/3.11.6/12.5/0.9

(2.1/13.0/1.4)
2.2/12.5/1.51.3/14.5/0.6
EURNZD5.6/35.5/4.03.6/34.5/2.3

(5.5/36.4/4.2)
4.4/34.5/3.14.8/60.5/3.7
USDCAD3.2/9.8/2.31.5/14.0/0.6

(2.9/15.4/2.0)
2.4/14.3/1.91.2/11.5/1.0
EURCAD3.6/31.0/2.51.7/30.2/0.6

(3.2/31.7/2.1)
2.5/22.0/1.32.2/24.7/1.4
GBPAUD5.2/37.4/3.83.3/35.8/2.1

(5.4/37.9/4.2)
3.1/35.8/2.82.3/42.0/1.7
GBPCAD6.0/37.0/4.33.2/34.7/1.8

(5.0/36.5/3.6)
3.9/34.7/2.53.5/15.2/2.1
USDCHF2.9/19.8/1.91.4/18.3/0.5

(2.2/19.1/1.3)
1.7/18.9/1.11.0/9.8/0.8
EURCHF3.5/23.4/2.42.2/22.1/1.1

(3.1/23.0/2.0)
2.8/22.8/1.82.0/22.7/1.2
CADCHF4.6/16.3/3.61.8/14.7/1.3

(2.4/15.3/1.9)
2.5/15.7/1.51.2/15.9/0.5
GBPCHF5.0/27.6/3.73.2/25.4/1.7

(4.3/26.5/2.8)
3.6/27.1/2.12.0/30.8/1.6
NZDCHF4.8/13.3/3.92.0/11.1/1.3

(2.5/11.6/1.8)
2.4/11.1/1.71.3/14.0/1.0
EURGBP2.5/17.7/1.80.7/15.6/0.1

(1.5/16.4/0.9)
2.0/16.9/1.71.2/7.5/0.9
GOLD

(XAUUSD)
3.7/21.6/2.71.3/20.0/1.2

(4.6/23.3/4.5)
2.0/20.0/1.61.1/16.9/1.1
SILVER

(XAGUSD)
3.8/5.6/3.02.6/4.5/1.8

(2.9/4.8/2.1)
2.8/4.5/2.02.9/4.5/2.9
BTCUSD6000.0/6000.0/-–3000.1/8000.0/-2027.1/3362.0/-
ETHUSD491.6/731.0/-–346.6/586.0/-126.0/126.0/-

Standard口座のスプレッドは広い!低スプレッドを求めるならZero口座よりもKIWAMI極口座がおすすめ!

XMTradingは企業規模が大きくて安定している一方で、海外FX業者の中ではスプレッドが広い部類に入るかと思います。特に、Standard口座は入金ボーナスを利用できる分広く、その中でもクロス円に関しては昔からかなりシビアな印象ですが・・・

入金ボーナスを利用して証拠金を増強し、広い値幅を獲りにいく分には問題ないのですが、ECN口座として用意されているZero口座は取引手数料を含めるとお世辞にもコストが安いとはいえず(むしろECN口座としては高い部類)、従来はスキャルピングには不向きなFX業者という印象でした。

しかし、近年KIWAMI極口座というZero口座よりも有利な低スプレッド口座が新設された為、従来に比べたらスプレッドで不利なFX業者ではなくなったかと思います。スプレッドが海外FX業者の中でも最狭クラスのExnessプロ口座には見劣りし、この水準でスキャルピングにおすすめかと言われると正直賛否が分かれるレベルではありますが、TitanFXのZeroスタンダード口座と同程度のレベルにはあるかと思います。

また、ボラティリティーが大きくてトレーダーに人気のGOLD(XAUUSD)に関してはKIWAMI極口座のスプレッドはわりと狭い部類に入り、TitanFXのZeroブレード口座よりも有利なので、GOLDの取引を入金ボーナスを使ったStandard口座と、デイトレード&スキャルピング中心のKIWAMI極口座で使い分けるという方法もありかと思います。

【注意】Zero口座でGOLDの取引手数料が異常なほど高い!SILVERも含めてpips換算の計算式を掲載!

KIWAMI極口座ができたことでZero口座をご利用される方はもう殆どいないとは思うのですが、Zero口座はGOLDの取引手数料が異常なほど高く、なぜかStandard口座よりもかなり不利になっているという問題もあります。

現時点(2025年5月30日)の相場で、Standard口座のGOLDの平均スプレッドが3.7pipsなのに対し、Zero口座では平均スプレッド1.3pips+取引手数料込み3.3pipsで計4.6pipsのコストが発生します。
※以下、取引手数料をpips換算する為の計算式です。

  • 1ロット当たりの取引手数料 = 4,739円
  • 1pips = 0.1ドル
  • 1ドル = 143.9円
  • 0.1ドル × 143.9円 × 100(契約サイズ) = 1,439円(1pips当たりの価格)
  • 4,739円 ÷ 1,439円 = 3.3pips

これはあくまで推測ですが、GOLDの価格が1,000ドル前後だったのがここ10年で3倍以上に爆上げし、かつドル円も100前後→150前後へ爆上げしてる影響で取引手数料も大きく上昇し、XM側でGOLDの取引手数料が10通貨のまま変更されていないということなのかもしれません。

というわけで、XMでGOLDを取引する場合はZero口座を絶対に使わないように注意しましょう。

尚、参考までに、SILVERの取引手数料をpips換算する際の計算式も以下載せておきます(2025年5月30日時点)。

  • 1ロット当たりの取引手数料 = 2,381円
  • 1pips = 0.01ドル
  • 1ドル = 143.9円
  • 0.01ドル × 143.9円 × 5,000(契約サイズ) = 7,195円(1pips当たりの価格)
  • 2,381円 ÷ 7,195円 = 0.3pips

SILVERも10年前と比べたら価格が倍くらいになってるのですが、GOLDに比べれば取引手数料は大分低く、Standard口座と比べてコストが安くて妥当な取引条件になっているかと思います。




以上、XMTradingのスプレッドについて少しでもご参考になっていれば幸いです!FX業者や口座タイプの選定・MT4/MT5のバックテスト設定時などで是非お役立てください!



2026年7月2日(木)更新

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