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JPYC⇔USDT⇔TitanFXの入出金方法について解説していきます!
低スプレッド&約定力の高さで人気のTitanFXでも仮想通貨で入出金したいという方は多いと思うのですが、XMTradingと同じく日本円建てステーブルコイン「JPYC」から取引所を挟まずに入出金できます!
USDTだとERC20とTRC20で入出金できますが、実際に私自身がやってみたスワップ・ブリッジの失敗談も交えながらガチのガス代・反映時間・注意点も含めてどこよりも詳しく徹底解説していきます!
TitanFXのUSDT入出金:ERC20とTRC20のどっちがガス代安くておすすめ?3パターン試してみた結果・・・

【要注意】イーサリアムのガス代(特にJPYC⇔USDTスワップ時)は高い!
TitanFXではUSDTで入金する際、ERC20とTRC20の2つのネットワークを選べるのですが・・・

今回JPYC⇒USDT⇒TitanFXの入金について以下3パターンを試しました。
- JPYC(イーサリアム)発行⇒USDT(イーサリアム)へスワップ⇒TitanFXへ入金
- JPYC(ポリゴン)発行⇒USDT(ポリゴン)へスワップ⇒USDT(トロン)へブリッジ⇒TitanFXへ入金
- JPYC(ポリゴン)発行⇒USDT(ポリゴン)へスワップ⇒USDT(イーサリアム)へブリッジ⇒TitanFXへ入金
1が最もシンプルな方法ですが、イーサリアムなだけにガス代は高いです!
TitanFXへUSDTで入金する際のガス代は約40円程度でしたが、以下の通りJPYC⇒USDTへスワップする際に約620円かかってます・・・
この方法はまずいと思い、ちょうど2026年1月からメタマスクでトロン(TRX)を使えるようになったのもあり、これならガス代の高いイーサリアム(ETH)よりも安く送金できるかもと思って2を試してみたところ・・・(次へ続く)
【さらに要注意】USDTのポリゴン⇔トロンのブリッジが超高い!
2だとポリゴンネットワークなのでJPYC⇒USDTへのスワップでガス代は殆どかからないのですが、USDTのポリゴン⇒トロンへのブリッジでかかるガス代が超高いので要注意です!
一応AllbridgeというサイトでUSDT(ポリゴンネットワーク)⇒USDT(トロンネットワーク)のブリッジができることは確認済みなのですが・・・
イーサリアム⇔ポリゴンのような同じイーサリアム系のブリッジとは違い、ポリゴン⇔トロンのネットワーク跨ぎは随分とガス代がかかるようです・・・
ブリッジで約55POL(約935円)の他にも細々と手数料がかかって実質約1,000円、さらにTitanFXへUSDT(トロンネットワーク)で入金時に約13TRX(約575円)かかりました。1万円入金するのに手数料が1,500円以上かかるとかさすがにありえないですよね・・・
ブリッジングサイトを使わずにメタマスク上でブリッジしてたらもう少し安くなったかもですが、それでも合計で1,000円くらいはかかりそうですし、JPYCでの入出金をメインに考えるならトロンネットワークのTRC20は使わず、同じイーサリアム系(イーサリアム⇔ポリゴン)でブリッジしてERC20で入金した方が良さそうです。
ちなみに、イーサリアム⇔ポリゴンのブリッジはAllbridgeでもできますが、Across Protocolを使った方がガス代は安く、本記事でもAcross Protocolを使ってブリッジしてるところを掲載しています。
尚、3の方法で入金するのであれば、出金は以下の流れが一番無難だと思われるので、本記事ではこの方法を掲載しています。
TitanFXからUSDT(イーサリアム)で出金⇒USDT(ポリゴン)へブリッジ⇒JPYC(ポリゴン)へスワップ⇒日本円へ償還
JPYC⇒USDT⇒TitanFXの入金方法!

本項目では以下の流れでTitanFXへ入金する方法を解説していきます。
JPYC(ポリゴン)発行⇒USDT(ポリゴン)へスワップ⇒USDT(イーサリアム)へブリッジ⇒TitanFXへ入金
JPYC発行(メタマスクへ入金)
JPYC指定の銀行口座へ日本円を入金し、JPYCを購入(発行)します。マイページ左側の「発行」ボタンをクリックします。

接続しているウォレット(メタマスク)の「ネットワーク」(ここではPolygonを選択)「受取アドレス」を選択し、「注文額」を入力します。

数字6桁のワンタイムパスワードを発行して入力し、下のチェックボックスにチェックを入れたら「発行予約を確定する」ボタンをクリックします。

発行予約が完了したら「振込口座情報」に記載の口座へ入金期日(1週間後)までに銀行振込を行います。


今回三井住友銀行から入金し、約10分後にはメタマスクでJPYCが反映されていました。

BITPOINTでガス代(ETH・TRX・POL等)を購入し、メタマスクへ入金
XMTradingの記事ではコインチェックで少額のガス代を購入後、メタマスクへの送金に無駄に時間がかかったのですが、ガス代の調達はBITPOINTの方がいいかもしれません!
※イーサリアムだけなら少額全額送金できるGMOコインでもいいかもですが・・・
日本の金融庁に登録されてる大手暗号資産交換業者で、2026年4月にはSBI VCトレードと合併予定で企業体力は十分ありそうですし、TitanFXのUSDT入出金で必要になる可能性があるイーサリアム(ETH)・トロン(TRX)・ポリゴン(POL)はいずれも500円から購入可能です。

暗号資産の送金手数料も無料で、大抵の銘柄は送金時に小数点第8位まで細かく指定できますし、実際に私がやってみた限りではガス代調達はBITPOINTで十分な気がしますが・・・
ちなみに、私もどこかの紹介コードを使わせて頂いて今回1500円をゲットしたのですが、紹介コードで口座開設後、会員ページの「ご紹介プログラム」で「受取」ボタンを押したらプレゼントを受け取りできます。

プレゼントは日本円でも他暗号資産でも受け取り可能です。最初に500円を日本円で受け取ってスマホアプリからガス代を購入し、さらに1000円のプレゼントももらうという方法がおすすめです!
※下記ではTRXを選択してますが、本記事記載のやり方で必要になるのはETHとPOLです。

ガス代を購入したら「入出金」のページからメタマスクへ送金しておきましょう。
送金後にメタマスクで反映されてるのが確認できればガス代調達は完了です。

メタマスクでJPYC⇒USDTへスワップ(交換)
ガス代の調達ができたら、次はJPYC(ポリゴン)⇒USDT(ポリゴン)へのスワップを行います。
メタマスクのスワップ画面で、上はJPYC(ポリゴン)・下はUSDT(ポリゴン)を選択し、全額スワップする場合は「最大額」をクリックして全額表示させ、「スワップ」ボタンをクリックしたらすぐにスワップが行われます。

Across ProtocolでUSDTをブリッジ(ポリゴン⇒イーサリアム)
USDT(ポリゴン)へのスワップができたら、Across ProtocolでUSDT(ポリゴン)⇒USDT(イーサリアム)へのブリッジを行います。
※メタマスク上でもブリッジ可能ですが、Across Protocolを使った方がガス代が安いです。
サイトの画面右上からメタマスクを接続し、上はUSDT(Polygon)・下はUSDT(Ethereum)を選択し、「From」にブリッジしたい金額を入力したら「Confirm Swap」ボタンをクリックします。

メタマスクで「使用上限要求」の画面が出てきて「確認」ボタンをクリックすると、USDTの使用上限が承認されるのですが、この時点ではまだフリッジされていません。

ここから再度Across Protocolのページに戻って「Confirm Swap」ボタンをクリックし、「トランザクションの要求」の画面が出てきたら「確認」ボタンをクリックします。

下記の画面になればUSDT(イーサリアム)へのブリッジは完了です。かかった時間は3分ちょうど、手数料は0.73ドル相当(POLで発生)となっています。

TitanFX会員ページで入金手続き
USDT(イーサリアム)へのブリッジができたら、TitanFX会員ページへログインして入金手続きを行います。
口座一覧の中で入金したい取引口座の「入金する」ボタン(もしくは左側メニューの「入金」)をクリックします。

入金ページで改めて入金する取引口座をクリックします。

入金方法は「CRYPTO」をクリックします。

入金する通貨を選択しますが、ここでは「USDT Tether USDT on Ethereum Network」をクリックします。

金額を入力したら「入金する」ボタンをクリックします。メタマスクに入ってるUSDT(イーサリアム)の金額内に収めるように気をつけましょう。
※下記は9771円となってますが、実はこの後この作業を何度かやり直ししており、実際には9767円で入金しています。

下記の画面になったら15分以内にメタマスクからUSDT(イーサリアム)を送金します。「送金額」「入金先ウォレットアドレス」はコピペして使います。

メタマスクからUSDTを送金(時間帯によってガス代が大きく変動するので注意!)
メタマスクの送金画面でUSDT(イーサリアム)を送金します。「送り先」「金額」にTitanFX会員ページに表示されてた「入金先ウォレットアドレス」「送金額」をコピペし、「続行」ボタンをクリックします。

「確認」ボタンをクリックしたら送金処理が始まり、無事に送金が行われたら「トランザクションが送信されました」の画面が表示されます(※)。
その後暫く待ってMT4の口座履歴で入金が反映されていれば一連の入金手続きは完了です。

ガチでかかった手数料(ガス代)・反映時間まとめ!
今回JPYC⇒USDT⇒TitanFXの入金をする際にかかった各種手数料(ガス代)・反映時間について以下箇条書きでまとめます。
【JPYC発行】
・JPYCへ10,000円銀行振込 ⇒ 手数料0円、約10分
【メタマスクへガス代入金】
BITPOINT・GMOコイン・メタマスク間でのETH・POL・TRXの取引履歴がぐちゃぐちゃになってしまい、参考にならなそうなので細かい内容は割愛しますw(※1)
【JPYC⇒USDTへスワップ】
・メタマスクで10,000JPYCを63.14USDTへスワップ ⇒ 手数料0.37950024POL(約0.5円)、即時反映
【USDTをポリゴン⇒イーサリアムへブリッジ(Across Protocol)】
・62.403024USDTをPolygonからEthereumへブリッジ ⇒ 手数料0.00035856406722383ETH(約119円)+0.03643577POL(約0.5円)、約3分で反映
【USDT⇒TitanFXへ入金】
・メタマスクから64.101262USDTをTitanFXへ入金 ⇒ 0.00016613ETH(約55円)、即時反映
※1 基本的には取引所への日本円入金、取引所⇒メタマスクへのガス代送金は10~15分あれば反映されるかと思います。
スワップをポリゴンネットワーク内で行うことでガス代を200円程度に収めることに成功してます。また、TitanFXへERC20で送金する際、もっと混雑しないタイミングを計ったり、送金の速度を下げたらもう少し安くできる可能性はあるかと思います。
できればイーサリアムは使わず、ポリゴンだけで入出金完結できるようにしてくれたら有難いのですがw
TitanFX⇒USDT⇒JPYCの出金方法!

本項目では以下の流れでTitanFXから出金する方法を解説していきます。
TitanFXからUSDT(イーサリアム)で出金⇒USDT(ポリゴン)へブリッジ⇒JPYC(ポリゴン)へスワップ⇒日本円へ償還
TitanFX会員ページで出金申請
TitanFX会員ページへログインして「出金」ページを開き、出金する取引口座をクリックします。

出金方法は「CRYPTO」をクリックします。

出金通貨を選択しますが、ここでは「USDT Tether USDT on Ethereum Network」をクリックします。

メタマスクのウォレットアドレス(イーサリアムネットワーク)と出金額(全額出金なら一番左端の金額をクリック)を入力し、下のチェックボックスにチェックを入れたら「出金する」ボタンをクリックします。

「出金は保留中です」の表示と同時に「Titan FX:出金リクエストの確認(確定ボタンを押してください)」という件名のメールが届きます。

メールの内容に問題なければ「確定」ボタンをクリックします。
「出金リクエストが完了しました」と表示され、メタマスクでUSDT(イーサリアムネットワーク)が反映されていればTitanFX側での出金手続きは完了です。

USDTをイーサリアム⇒ポリゴンへブリッジ
USDT(イーサリアムネットワーク)⇒USDT(ポリゴンネットワーク)へのブリッジを行います。
Across Protocolの画面右上からメタマスクを接続し、上はUSDT(Ethereum)、下はUSDT(Polygon)を選択し、「From」にブリッジしたい金額を入力したら「Confirm Swap」ボタンをクリックします。

ポリゴン⇒イーサリアムへブリッジした時はネットワーク手数料が0.01ドル相当だったのですが、今回のイーサリアム⇒ポリゴンへのブリッジでは0.53ドル相当と少し高くなってますね。
※上述の通り時間帯によって金額が大きく変動する点には要注意です。
また、この時ちょうどメタマスクのETHが十分になく、ガス代を補充しないとブリッジできない状態です。
※上述の通りガス代のETHはある程度余分に入れておく必要があり、0.01ETH(約3100円)以上入金したら送金できることは確認してます。

ここで大変申し訳ないのですが、今回すぐブリッジしたかったのでAcross Protocolを使っておらず、メタマスクのスワップ画面から手早くブリッジを行いましたw 手間が減る代わりに手数料が余分に発生するのですが・・・

メタマスクでUSDT⇒JPYCへスワップ(交換)
USDTのブリッジ(イーサリアムネットワーク⇒ポリゴンネットワーク)ができたら、USDT⇒JPYCへスワップを行います。
また上記と同じスワップのページで行います。上はUSDT(ポリゴンネットワーク)、下はJPYC(ポリゴンネットワーク)を選択し、全額スワップするなら「最大額」をクリックし、「スワップ」ボタンをクリックしたらすぐにスワップされます。

JPYC EXマイページから償還(出金)手続き
最後に、JPYC EXマイページから償還(出金)手続きを行います。
JPYC EXマイページへログインして「償還」ページを開き、「ネットワーク」(ここではPolygon)」、「送信元アドレス」(ここではメタマスクのアドレス)、「送信数量」(小数点以下は入力不可)を選択・入力します。

数字6桁のワンタイムパスワードを発行して入力できたら、下のチェックボックスにチェックを入れて「償還予約を確定する」ボタンをクリックします。

予約の内容が表示されますが、「送信先情報」の「送金先アドレス」をコピペしてメタマスクからJPYCを送金します。


メタマスクの送金画面で、「送り先」(上記送金先アドレスのコピペ)、「金額」を入力したら「続行」ボタンをクリックし、次の確認画面の内容に問題がなければ「確認」ボタンをクリックします。
メタマスクでのJPYCの送金が完了し、その後JPYC EXから銀行振込がされたら「ステーブルコイン償還完了のお知らせ」というメールが届きます。

ガチでかかった手数料(ガス代)・反映時間まとめ!
今回TitanFX⇒USDT⇒JPYCの出金をする際にかかった各種手数料(ガス代)・反映時間について以下箇条書きでまとめます。
【TitanFX会員ページで出金申請】
・メタマスクへ10,136円(64.700372USDT)出金 ⇒ 手数料無料、即時反映
【メタマスクでUSDTをイーサリアム⇒ポリゴンへブリッジ】
・65.078314USDTをEthereumからPolygonへブリッジ ⇒ 手数料0.00053522ETH(約178円)、即時反映(※1)
【メタマスクでUSDT⇒JPYCへスワップ】
・メタマスクで62.845961USDTをJPYCへスワップ ⇒ 手数料0.51546949POL(約7.7円)、即時反映
【JPYC EXマイページで償還予約⇒メタマスクからJPYCを送金】
・メタマスクから9,764JPYCを送金 ⇒ 手数料0.04240739POL(約0.6円)、約20分後に銀行口座へ反映
※1 ガス代のETHを補充する時間が惜しかったので今回Across Protocolを使わず、メタマスク上でブリッジしたので手数料が割高になってます。Across Protocolを使えば半分くらいにはなったかと思います。
ブリッジでAcross Protocolを使わずにサボった分だけガス代が少し割高になったものの、それでも200円程度には抑えられています。手間を惜しまずにAcross Protocolを使ってれば100円以内にはなってるかと思いますが・・・
メタマスク内でブリッジ⇒スワップ⇒送金までワンストップでできるのは確かに物凄く楽なのですが、最終的に最速をとるか最安をとるかですね。
尚、TitanFXではXMTradingのようにUSDT/USDCの少額出金で出金手数料が発生することはありませんが、全く取引せずに出金申請したら4%の出金手数料が発生する場合があると公式サイトにも注意書きされてるのでご注意ください。
以上、TitanFXの仮想通貨(暗号資産)入出金についてお困りの方や、JPYCやUSDTに興味関心のある方にとって少しでも本記事がお役に立っていれば幸いです。
2026年2月2日(月)更新
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